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ラティール・シー(Latyr Sy)がオリンピック差別?セネガル人経歴や音楽で貢献

こんにちは!

賛否両論がありながらも開催された
東京オリンピック2020。

コロナウイルス以外にも様々な問題が
起きており、あまり良い気のしない
大会ムードですね。

そんななか今度は、
音楽家であるラティール・シーLatyr Syさん

「これは差別とも言える問題では?」と
SNSでオリンピックで差別のようなことを
されたと話し問題になっています。

今回のラティール・シーさんの問題と
ラティール・シーさんがどんなひとなのか?
経歴やプロフィール、年齢や音楽家としての
活動について見ていきます。

 

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ラティール・シー(Latyr Sy)がオリンピックで差別?

今回の差別的問題となった経緯ですが、

7月22日に音楽家であるラティール・シー
さんが、自身のフェイスブックにこちらの
内容を投稿したことがきっかけ。

【問題だらけの東京オリンピック開会式】

オープニングセレモニーに出演しなくて本当によかった

人権や多様性を尊重するはずのオリンピックなのに、
5月になって突然、
決まっていた出演に対しJOCが一方的に私の出演をキャンセルした。

理由は「なんでここにアフリカ人が?ってなる」だからだそうです。これって差別では?

25年以上日本の音楽界に貢献してきたのに、
未だに日本の社会は「見た目が日本人であること」が重要ってこと?

オリンピックの精神である多様性を尊重って、一体どこが??

JOCの人権・多様性に対する意識が非常に低い事が露呈していると思います

25年以上日本の伝統芸能をはじめあらゆる分野の音楽に貢献していますが、
その全ての時間が何だったのだろうと、虚しくさえなります

引用:facebook

こちらの投稿をまとめると、

東京五輪の開会式で演奏する予定だったのに5月に突然JOCからキャンセルされた。

理由は『観ている人が”なんでここにアフリカ人が!?”となるから』と言われた。

これってアフリカ人差別では?と告発

大会組織委員会の大会ビジョンにある
「多様性と調和」に反する理由での
判断のようにも感じます。

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世間の反応

・こうやって変な感じに飛び火しちゃうから元からしっかり作らなきゃだめなのよでっかいイベントは

・差別というか日本のオリンピックなのに何で他国の人間が関わるのとは思うわ JOCの言い分もまぁわかる。けど断るなら最初から頼むなよと思ったw

・でも、これは当たり前じゃね?
日本で行われる五輪なんだから、日本人以外お断りでしょ、普通に考えて
純粋な日本人に黒人なんていないので、「区別」されて当然でしょ
差別じゃなくて、区別ね
日本を世界にアピールする上で、黒人なんかが輪に入ってくるのはおかいでしょ明らかに

・アフリカ人って言ってるのに、あえて黒人って主語広げてる人らもなんやろね 日本在住みたいだし、日本在住外国人が出てくるパートが有っても良いと思うけどね

賛否両論という印象でした。

ラティール・シー(Latyr Sy)wiki風プロフィール

名前:Latyr Sy(ラティール・シー)

生年月日:1972年9月12日

年齢:48歳(2021年7月現在)

出身:セネガル ゴア島

職業:歌手、打楽器奏者

オリンピックでの問題からこの方は
何人なのか気になったのですが、
セネガル人でしたね。

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ラティール・シー(Latyr Sy)の経歴 日本では音楽家


出典:ビエンナーレ

Latyr Sy(ラティール・シー)さんは、
セネガルのゴレ島出身で、
10歳からアフリカンドラムを演奏し始めました。

1998年、パーカッションバンド
「Africa Djembe」を結成し、
リードボーカルやリーダーとして活躍。

過去には2002年サッカーワールドカップ
の開催式典
、サッチャー首相やミッテラン
大統領等の歓迎式典など、

世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏もしています。

1995年に来日し、パーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成。

1998年、キューバ日系移民100周年記念
行事での公演やフランス・ドイツ・
エジプト・韓国など、世界各地で公演。


出典:facebook

狂言師 野村万之丞さんや大倉正之助
(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、
金大換(韓国)、ママディ・ケイタ
(ギニア)など
など数多くのアーティストとも共演。

民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから
日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍。

日立、SAPPORO、HONDA、
丸ノ内製薬、
ヤマダ電機
などの数多くのテレビCMの音楽を製作。

NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演し、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献しています。

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