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【仰天ニュース】大物テロリスト犯人は重信房子!生い立ちと現在は出所!家族関係は

こんにちは!

世界仰天ニュースで「公安警察の極秘部隊による大物女性テロリストの逮捕劇」が取り上げられます。

(こちらの事件についてネット上で探しましたが、どの事件についてなのか番組予告で明言されていないため、間違いのある場合があります。ご了承ください。)

公安警察の6人が集められ、その存在自体が極秘とされる精鋭部隊でした。

彼らに与えられたミッションは、国際指名手配されている大物テロリストの逮捕。

手がかり0の状況から10年に及ぶ捜査の末に、テロリストの逮捕に至ったというもの。

 

この事件というのが「ハーグ事件」と呼ばれるものと思われます。

 

このハーグ事件の大物テロリストである真犯人は、重信房子(しげのぶふさこ)という女性でした。

 

今回は、ハーグ事件の犯人でる重信房子の人物像、生い立ちと犯罪歴、そして現在や家族関係についてみていきます。

事件の概要や時系列はこちら↓

公安警察6人の大物女性テロリスト逮捕の真相!捜査方法や犯人は誰?時系列【仰天ニュース】こんにちは! 世界仰天ニュースで「公安警察の極秘部隊による大物女性テロリストの逮捕劇」が取り上げられます。 (こちらの事件に...

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ハーグ事件の大物テロリスト(真犯人)重信房子はどんな人物?

ハーグ事件の大物テロリストとして国際指名手配されていた重信房子。

どんな人物だったのかを見ていきます。

重信房子のプロフィール

名前:重信房子

読み方:しげのぶふさこ

生年月日:1945年9月28日

年齢:77歳(2022年11月現在)

出身地:東京都世田谷区

所属:

第二次共産主義者同盟(1966-1969)
共産主義者同盟赤軍派 (1969-1971)
赤軍派アラブ委員会(1971-改称)
日本赤軍(1974-2001)

重信房子の生い立ちと家族関係

 

重信房子は東京都世田谷区で4人兄弟の次女として生まれます。

父の重信末夫は四元義隆と同郷の鹿児島県出身で、第二次世界大戦前の血盟団事件に関与した右翼団体金鶏学院の門下生でした。

重信房子はこの父の影響を強く受け、少女時代は「小さな親切運動」という社会運動に熱心に取り組み、その行動っぷりもあり表彰されます。また、文学少女でもありました。

重信房子は小さいころから、「”何か”を変える!」という責任感からか、それが良いことか悪いことかは別として、行動を起こすことができる人物であることがわかります

 

高校は東京都立第一商業高等学校。

小学校教員を目指していたため、キッコーマンで働きながら明治大学文学部史学地理学科の夜学に通っていました。

 

大学に入ると学費値上げに対する抗議のため明大闘争に参加。

共産主義者同盟、明大現代思想研究会、社会主義学生同盟の責任者など、社会運動に積極的に参加していきました。

その後、共産主義者同盟赤軍派に創立メンバーとして加わります。

 

1970年に事件の関与を疑われ、爆発物取締罰則、殺人予備容疑で逮捕されますが、のちに釈放。

この時すでに共産同赤軍派の女性最高幹部とされていました。

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日本赤軍

重信は1971年にパレスチナに赤軍派の海外基地を作ろうとします。

2月2日には、新左翼活動家の奥平剛士との婚姻届を提出し、「奥平房子」という戸籍を得て出国をしました。

この結婚相手の奥平剛士は、1年3か月後の【1972年5月】、民間人ら23人を殺害、計100人以上を無差別殺傷したテルアビブ空港乱射事件のテロ行為で死亡しています。

 

重信房子と奥平剛士はレバノンなどで国際義勇兵として軍事訓練も行っています。

 

1974年に日本赤軍に組織名称を変え、最高幹部になり、1980年代にかけて世界各地でハイジャック事件誘拐事件を含む多数の日本赤軍事件を発生させ、ドイツ赤軍や赤い旅団などにも影響を与えました。

国際指名手配される

ハーグ事件に関与したとして国際指名手配を受けていましたが、逃亡を続け不法に入手した偽造旅券を使って日本に不法入国し、その後しばらく大阪市西成区のマンションに潜伏していた。

その後日本の公安警察6人の10年に及ぶ捜査により2000年11月大阪府高槻市で、旅券法違反容疑で逮捕されました。

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重信房子の現在は出所!

重信房子の刑期や現在についてみていきます。

逮捕 刑期と罪状

2000年11月に逮捕された重信房子はハーグ事件への関与をめぐり、逮捕監禁罪・殺人未遂罪などでの共謀共同正犯で起訴されました。

検察側は、

  • 日本赤軍が実行翌日に犯行声明を出したこと
  • パレスチナ解放人民戦線(武装組織)に武器調達や解放された仲間を受け入れる国との調整を依頼していたこと
  • 事件後の会議で重信が準備不足などを反省する発言をしたとする元メンバーらの供述などの証拠

などから、無期懲役を求刑しました。

これに対して弁護側は

「ハーグ事件当時、日本赤軍が組織体制を確立しておらず、PFLPの作戦であったから重信が指示・指導する立場ではなかったうえ、謀議があったとされる時期にはリビアにいてアリバイがある」

と無罪を主張。

 

東京地方裁判所は2006年2月23日に

量刑は「自らの主義や主張を絶対視し、多数の生命、身体への危険を意に介さない身勝手な犯行であり、真摯な反省がみられない」としました。

しかし、一方で「犯行の重要事項については実行犯の和光晴生が決定しており、被告は中核的立場を担ったものの犯行を主導したと断言できない」

として無期懲役を退けて懲役20年の判決を言い渡しました。

現在は出所

出典:文春オンライン

懲役20年の刑期を満了し、【2022年5月28日】に東日本成人矯正医療センターから出所。

出所後の取材に対して「闘いの中で無辜の人たちに被害を与えた。おわびします」と述べたほか、用意した文書でも被害者への謝罪やかつての闘争方針の誤りを記しました。

獄中の苦労

20年間の獄中生活の中で重信房子も苦労を重ねています。

その中で、重信房子は癌を患い、4度もガンの摘出手術を受けたとされています

 

多くの罪を犯し、20年もの刑期を終え出所した重信房子さん。

出所後には謝罪の言葉を口にしています。

こんなに罪を犯した人を信じられない人も多いでしょう。

しかし、この方が活動していた時から今は時代が変わっているのも事実。

 

日本や世界に与えた影響も大きいですが、今度はこの人が世界を良い方向へ変えてほしいですね。

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